トップ > [中国進出お役立ち情報] 香港でのビジネス展開

中国進出お役立ち情報

香港でのビジネス展開

自由貿易/低税率 国際ビジネスビギナーにも

10年連続 フォーブスの世界一の自由貿易区に選出
関税、例外措置などの貿易障壁、対内外投資制限などがない自由貿易地域として、10年連続で世界一の自由貿易区に選ばれた香港。外資系企業にとってもビジネスの創造力と活力を発揮しやすい都市のひとつであり、アジアにおいてそのプレゼンスは変わることなく貴重です。

安定した政治と低い犯罪率
特別行政区である香港は、安定した政治、廉政公署による汚職の少なさ、犯罪率の低さにより、安心して企業競争に専念することができます。

中国への玄関・アジアのハブとして
5時間のフライトで全世界人口のおよそ50%にアクセスできる地理的位置にある香港。また背後に、2020年1人当たりGDPで東京、イギリス、ニューヨークのそれを上回るといわれている、パールリバーデルタ地域を背負い、直接市場としても巨大です。また中国本土に進出している外資企業の半数以上は香港企業など、人的・財的流れのストリームを考えると香港の活用メリットは無限大といえます。

世界で3番目に軽い税負担・外貨制限もなし
法人税は、現地資本・外資に関わらず、16.5%。消費税や増値税もなく、軽いというメリットに加えて、たいへんシンプルです。但し税金逃れなどの会社設立は、日本においてタックスヘイブン税制が適当となります。正しく支払うことは、事業化としての責務です。 また資金の出入りの自由度・為替市場の発展は、多国籍企業にとってもっとも重要な要素のひとつです。

言い尽くせないメリットの数々
中国本土との経済貿易緊密化協定(CEPA)による特権、洗練された高い能力を持つ人財の豊富さ、情報の自由度、国際空港・港湾・中国へのアクセスなどの交通インフラ、起業のハードルの低さ、西欧的なビジネス習慣・価値観など、香港のメリットは言い尽くすことができません。

◎関連ページ
香港会社設立
香港商標登録