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活用事例 

レゴ・ブロックを道具に使う、ユニークなアプローチで、
・組織のビジョンや将来像創り
・新たな戦略立案
・創造性の開発
・個人のキャリア開発
・チームビルディング
といった、組織の抱える課題を可視化し、組織に内在する知恵を結集して、解決へと導きます。

詳細は、ロバート・ラスムセン・アンド・アソシエイツ


参加者の言葉

※手を動かしながら「考えて」「物をつくる」

・それにしても、両手を動かしつつ、あの右脳と左脳がぐるんぐるんと動く感覚というかなんというか。あれはまったく想定外でした。まさに、頭が動いてると実感できる体験です。

コラム

・手を動かしながら「考えて」「物をつくる」事で、自分の中にある’モヤモヤした’想いや気持ちを一つの形として表現する事ができた。

・頭で考えたり、文章にすると何か格好付けた感じになってしまうのですが、今回のワークショップでは何というか飾らない自分みたいなものを発見できたような気がします。

       

・まず行動を起こすことで何かが見えてきて、試行錯誤をすることで目指すべき方向性が見えてくるという進め方も時には必要だと思った。特に環境変化の早い今はよりスピード感のある行動が求められていると思う。


※「違い」の認識が重要  向かうベクトルは同じ 団結感が醸成

・グループセッションによるメンバーとの対話。このセミナーの本質はここにあるのではないでしょうか。 人から人へ影響を与え、影響を与えられ、まるで人が放つ振動がぶつかって、共鳴、共振していく様。まさしく「共創」を体験できます。

・人はひとりでは変化できない。他人と対話することで初めて変化できる。でも言葉だけでは誤解が生まれる。そんなことは 日常茶飯事。 上手く伝えられないことが、自然に引き出されてしまう。自分でも気がつかなかったことが、不思議と導き出されてしまう 。仲間と納得のいく結果が、楽しく見つけられてしまう。

・作品の出来栄えを評価するのでは無く、作り上げたモノから相手の考えを理解する事は その人の事を知ろう・理解しようという感情になり、グループでの団結を生む良いツールになると思いました。

・人に物事を伝える、人が伝えたい物事を理解するためには、自分と相手との「違い」を十分に理解する必要があると感じました。「違い」を認識することで、人に対する伝え方は変わります。人それぞれ感じていることも違います。 しかし明確な目標があれば、表現の仕方が違うだけで、向かう方向は同じです。 私は、今回の体験を通じて、今まで私がしてきたことは「違い」を認識することではなく、「間違い」を指摘していたことに気づきました。


※与えられた未来でなく、自分たちで切り開いた未来

・当日も発表されている方もいましたが、『職場や仕事内容は違っても皆ベクトルは同じ方向を向いている』 私も確かにそう思いました。こういう皆さんとなら、より良い会社を作っていけると思います。

・自分の価値を見出すことが出来てうれしかった。

・与えられた未来ではなく、自分たちでき切り開いた未来を作り上げて行こう。